ヴィオのアロマトリートメントが、大事にしている「個人的処方箋」という考え方
ヴィオのアロマトリートメントの考え方は、少し独特かもしれません。
それは、「この香りが肩こりに良い」「この精油はリラックス効果がある」といったように、
“症状だけ”で香りを選ぶことはしないからです。
ひとりひとりに違う“香りの処方箋”
人の心や身体は、誰ひとりとして同じではありません。
体質やライフスタイル、環境、心のクセ——すべてがその人だけの“背景”をつくっています。
たとえば、同じように「肩がこる」と話していても、
原因がストレスなのか、ホルモンバランスなのか、姿勢なのかで、必要な香りもタッチもまったく変わります。
だからヴィオでは、同じ方にトリートメントを行うときでも、前回と同じブレンドはしません。
その都度、“いまの心と身体に必要な香り”を1からブレンドしていきます。
約60種類の精油から、その日のあなたに寄り添う香りを
ヴィオにある精油は、約60種類。
その組み合わせは、無限に近いほどたくさんあります。
「どの香りが好きですか?」だけでなく、
・今は生理周期のどの時期か?
・睡眠の質や気分の波はどうか?
・環境の変化や、心の疲れは?
そんなことまで丁寧に伺いながら、
その日、その瞬間に合う“香りの処方箋”をつくります。
植物のメッセージを、心に届ける
香りは、血行促進やリンパの流れを整えるといった身体への働きだけではありません。
植物の香りには、それぞれ「生きたメッセージ」があります。
それを、心へ届けてくれるのがアロマの魅力。
「ただほぐされる」のではなく、
心も身体もゆるむトリートメントを目指しています。
原点は、アロマトリートメントの発案者マルグリット・モーリー
この「個人的処方箋」という考え方は、
アロマトリートメントの生みの親であるマルグリット・モーリーの思想からきています。
彼女は「症状だけをみるのではなく、その人の全身、過去、そして環境まるごとをみることが大切」
と考えていました。
身体のどこかだけを整えても、心が疲れていたり、環境が悪かったら、本当の意味での回復にはつながらない。
その考え方に、私はとても共感しています。
東洋医学に通じる、全体をみるケア
アロマトリートメントはイギリスで発展しましたが、
この「全体をみる」という考え方は、東洋医学的です。
ひとつの不調だけに目を向けず、
心と身体、そして“今の環境”をまるごと整えていく。
そんな考え方が、私はとても好きです。
一回一回が、一期一会のトリートメント
トリートメントのたびに、香りもブレンドも、その日の心身の状態でまったく違う。
同じ人でも、同じ日はありません。
だからこそ、一回一回が「一期一会」のトリートメント。
“いまのあなた”に本当に必要なものを、香りと手で届けていきます。
🌿 プレ更年期・更年期ケアサロン ヴィオ
この「個人的処方箋」というスタイルは、
心と身体のつながりが強くあらわれるプレ更年期・更年期の女性に、とても相性の良いケアです。
ホルモンのゆらぎや感情の波を、香りとタッチで静かに受けとめながら、心と身体のバランスをやさしく整えていきます。
英国IFA認定アロマセラピストによる、
あなただけの“個人的処方箋”をお届けします。



