「子宮」と「呼吸」の深い関係
〜子宮をポカポカにする「呼吸」のお話〜
「生理痛が年々ひどくなってきた」
「PMSでイライラしたり、不安感が強い」
「お腹やお尻がいつも冷えている気がする」
そんなお悩みを感じている方は、
もしかしたら「呼吸」が関係しているかもしれません。
子宮を守る「コアハウス」とは?
私たち女性の大事な臓器、「子宮」。
その子宮をやさしく包み、支えているのが、
“コアハウス”と呼ばれるインナーユニット(隣り合う筋肉同士が協力して働く部分)です。
子宮を大事に囲い、守っている「お家」のようなものです。
コアハウスをつくる3つの筋肉
このお家をつくっているのが、
- 横から支える「腹横筋」
- 底で支える「骨盤底筋」
- 天井部分の「横隔膜」

この3つの筋肉がバランスよく働いていると、
呼吸するたびに内側でふんわりとしたマッサージが起こり、
子宮はポカポカと温かい状態を保てます。
コアハウスがつぶれると、どうなる?
主な原因として「姿勢のくずれ」によって、このお家がつぶれたりズレたりすると、
呼吸による子宮のマッサージがうまくできず、
- 血流やリンパの流れが滞る
- 栄養と老廃物の交換がうまくいかない
- ホルモンが運ばれにくくなる
そんな状態が続くと、
PMSや生理痛、むくみ、感情のアップダウンなど、
“子宮トラブル”としてサインが現れやすくなります。
ヴィオのトリートメントで「呼吸できる身体」へ
ヴィオのトリートメントでは、
「骨盤だけを整える」のではなく、
このコアハウス全体がふんわり呼吸できるように、
全身のバランスを丁寧にととのえていきます。
呼吸が通る身体になると、
血流がめぐり、子宮が温まり、
気持ちもふっと軽くなる瞬間が訪れます。
お客様の声
「いつもお腹とかお尻が冷えているのに慣れていたけど、ここにきてポカポカ温かいことがこんなに心地いいんだってわかったし、心もおだやかになれました。」
「骨盤矯正に行ったことがあり、そのときは骨盤だけ整えればいいって思っていたし、特に何が変わったかわからなかったけど、ヴィオさんのトリートメントを受けたら、明らかに呼吸が楽になるし、生理痛やPMSが軽くなり、気持ちの面でも前向きに変わりました。」
「子宮のめぐり」のいい身体へ
呼吸が整うと、心も身体もやさしく整います。
冷えや生理痛をくり返しているときは、
もしかしたら「子宮のめぐりが乱れているサイン」かもしれません。
ヴィオでは、解剖学・生理学・心理学・栄養学・精油学に基づき、のべ2000人の大人女性の身体に施術してきました。
プレ更年期・更年期の心身の不調から解放され、10年後、20年後も安心して自由に女性としての人生を楽しむためのサポートをしています。
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