ホルモン補充治療って実際どうなの?
プレ更年期・更年期になると、検索していてもよく目にする「ホルモン補充療法(HRT)」という言葉。
病院で勧められたけれど、なんとなく不安…
「やるべき?」「副作用は?」と迷っている方も多いのではないでしょうか。
今日は、そんなホルモン治療について、
実際の体験談や感じやすい負担なども交えながら、
そして、サロンケアだからこそできるサポートについてもお話します。
ホルモン治療とは?
更年期に起こる不調の大きな原因は、女性ホルモン(エストロゲン)の急激な減少。
その不足を補うことで、ほてり・発汗・不眠・気分の波などの症状を和らげるのが「ホルモン補充療法(HRT)」です。
主に使われるのは
・貼り薬(エストロゲンパッチ)
・飲み薬
・ジェルタイプの塗り薬 など。
医師の判断のもと、血液検査や問診を経て、ホルモン量や症状に合わせた処方が行われます。
どんな人が適している?
✔️ ホットフラッシュや寝汗などの症状が強い方
✔️ 生活に支障を感じるほどの不眠や気分の落ち込みがある方
✔️ 骨粗しょう症のリスクが高い方
などが対象とされています。
一方で、乳がん・子宮がん・血栓症などの既往歴がある場合は、
治療が難しいケースもあります。
メリット・デメリット
メリット
・ホットフラッシュなどの症状が軽減しやすい
・気分や睡眠の改善が見られることも
・骨量の減少を防ぐ働き
デメリット・注意点
・乳房の張りや不正出血などの副作用が出る場合がある
・定期的な血液検査や婦人科検診が必要
・薬の調整が合うまで時間がかかることも
・保険適用でも、月3,000〜5,000円ほどの費用+通院コスト
また、ホルモン治療は2〜5年ほど継続する方が多く、
定期的な通院や検査を伴うため、時間的・精神的な負担を感じる方も少なくありません。
通院・治療過程で感じること(体験談から見える“ストレス”)
「薬を始めたはいいけれど、体がなかなか慣れない」
→ 通院・検査・調整が続き、「治療=すぐラクになる」とは限らないという実感。
「通院・検査・投薬のペースが思ったより負担」
→通院頻度や薬の種類・副作用の出方など、自分の生活リズムとのすり合わせが必要。
「薬で症状が改善しても、心・身体の根底にある“整え”が満たされていないと、モヤモヤが残る」
→ HRTが“補う”部分をする一方で、呼吸・姿勢・生活習慣などの“土台”が整っていないと、治療効果を実感しにくいという声も。
ヴィオでできること
ホルモン治療は、身体の中の「足りないものを補う」サポート。
一方、ヴィオでのケアは、「身体の外側と内側の環境を整えてホルモンが働きやすくする」ためのサポートです。
アロマトリートメントで自律神経を整え、
呼吸や姿勢を整えることで、ホルモンバランスが働きやすい身体の土台をつくる。
ヴィオでは、4ヶ月で“体質の土台”を整えるプログラムで、
「自分の力で整える感覚」を取り戻すサポートを行っています。
治療とサロンケアを上手に組み合わせることで、
「ただ症状を抑える」ではなく、
変化していく心と身体を受け入れながら、寄り添い労わるようなケアが可能になります。
さいごに
ホルモン治療を選ぶかどうかに「正解」はありません。
大切なのは、どんな方法であっても“自分らしく心地よく過ごせるか”ということ。
病院でのサポートと、ヴィオでのケア。
その両方がそろうことで、きっと未来はもっと明るく、しなやかに変わっていきます。
プレ更年期・更年期ケアサロン ヴィオについて
栃木県宇都宮市ゆいの杜にある「プレ更年期・更年期ケアサロン ヴィオ」。
アロマトリートメントを通して、
自律神経・ホルモン・心のバランスを“整えて育てる”サロンです。
“薬や治療に頼る前にできること”を、一緒に見つけていきましょう。
LINEでのご相談も受け付けております。
お気軽にご相談くださいませ。


