生理がくるのが、恐怖でした
生理がくると、
お腹の痛み・腰の重だるさ・吐き気・頭痛・PMS(イライラ・不安感)・倦怠感・胃腸の不調・肩こり…。
「生理痛」と聞くと“お腹の痛み”を思い浮かべる方が多いと思いますが、
実際には、これらの症状が一度に押し寄せてくることも少なくありません。
全部ひっくるめて「生理痛」=“心と身体の痛み”だなと、感じています。
「また、あのつらい日が来る」
そう思うだけで、憂うつになってしまう。
毎月このつらさがやってくると思うと、
生理がくること自体が“恐怖”に変わってしまう方も少なくありません。
そんな心の悲痛な叫びを、ヴィオでは何人ものお客様からお聞きしてきました。
不安と恐怖が、痛みを強めてしまう
心が“恐怖”や“不安”に支配されていると、
身体は緊張し、痛みをさらに強く感じやすくなります。
長くこの状態が続くと、脳は「生理=怖いもの」と覚えてしまい、
身体が過剰に反応してしまうという悪循環に陥るのです。
だからこそ、物理的な痛みをとるだけでなく、心のケアも同時に行うことが大切だと考えています。
薬に頼らざるを得ない日々
薬を使うことで一時的にラクにはなるけれど、
生理前から飲み始めるうちに、
薬を使う期間が長くなってしまう。
気づくと身体が薬に慣れて、効き目が弱く感じるようになり、
副作用で胃が荒れてしまうという声も少なくありません。
実際にヴィオへご相談くださったお客様の声
「薬だらけの生活でしたが、少しずつ薬を使う頻度が減ってきて、
気づくと薬に頼らなくても大丈夫な日が増えていました。
胃の不調も回復してきて、生理期間が怖くなくなりました。」
「生理期間は本当につらくて、寝込むこともありました。
家族に八つ当たりしてしまうこともストレスでしたが、
ヴィオさんに通うようになって、日々の生活が本当に楽に。
今では心穏やかに過ごせて、家族とも笑顔で過ごせています。」
こんな温かいお言葉をいただいています。
「これって私だけ?」と悩んでいる方へ
生理のつらさは、本当に人それぞれ。
誰にも言えず、理解されにくい痛みをひとりで抱えている方も多いと思います。
でも大丈夫。
その痛みの裏には、身体からの “整えたい”というサイン が隠れています。
プレ更年期・更年期ケアサロン ヴィオについて
栃木県宇都宮市ゆいの杜にある、
プレ更年期・更年期に特化した専門サロン。
アロマテラピーの本場・イギリス認定セラピストとして、
これまでにのべ2,000人の女性の心と身体に寄り添ってきました。
心地よいアロマと温かいオールハンドのトリートメントで、心と身体のバランスを整え、
本来の「整う力」を引き出し、不調に悩まないことがあたりまえの毎日を手に入れるサポートをさせていただいています。
“薬に頼る”だけでなく、日常の中で自分でできるケアはたくさんあります。
あなたに合ったケアを、一緒に見つけていけましょう🌿


