薬を飲んでも効かない…40代女性が感じた“変化”。

薬を飲んでも効かなくなってきた。
“月の半分が不調”だったEさん(40代会社員)が取り戻したもの。

初めてご来店されたとき、彼女は
「もう、どうしたらいいか分からなくて…」
と、小さく笑いながらもどこか心細い表情をされていました。

毎月、生理の前後は――
お腹と腰の重だるさ
頭痛
強い倦怠感

“調子のいい日”はたった数日。
頼みの綱だった薬も、最近は効かない。

そんな状況がもう何年も続いていたそうです。


■ 初回来店の様子

施術ベッドに横になった瞬間、
お腹と腰に触れると「ひやり」とするほど冷たく、首から肩にかけては硬く、呼吸も浅い。

触れた瞬間に、
「ずっと頑張ってきたんだな」
という身体の声が伝わってくるようでした。

不安と緊張が入り混じった目。
けれど、その奥には
「なんとかしたい」という切実な気持ちも確かにありました。


■ カウンセリングを通して選んだアロマブレンドでトリートメント

その日のアロマは、
「力みをほどいて、呼吸を深くする」ことをテーマにブレンド。

施術がすすむほど、
肩の位置が少しずつ下がり、
呼吸がふわっと広がっていきます。

そして、施術後。

Eさんはゆっくりと上半身を起こしながら、
驚いたようにこう言いました。

「身体って、こんなに軽かった?っていうくらい、軽い・・!」

ご自身でも気づかないうちに、
どれほど身体がこわばっていたか。
どれほど力を入れて生きていたか。

その“差”に、ハッとされた瞬間でした。


■ 半信半疑から、「変われるかも…」への転換

「正直…最初は半信半疑だったんです」
と照れながら話してくれたEさん。

でも、通うたびに少しずつ変化が積み重なり、
月の約半分を占めていた不調の日が、
いつの間にか“減っている”ことに気づいたそうです。

薬を飲む回数も、気づけばぐんと減った。

毎回、
「今日はわりと調子よくて」
「頭痛が出なかったんです」
そんな言葉が増えていきました。


■ 身体が変わると、心も景色も変わっていく

コンディションが安定しはじめた頃、
Eさんが嬉しそうにこんな話をしてくれました。

「外に出るの、ちょっと楽しみになってきたんです」

以前は不調が怖くて外出がおっくうだったのに、
“行こうと思える自分”が戻ってきた。

姿勢が整い、身体のラインも自然と変わりはじめ、
「おしゃれしたい気持ちが湧いてきて…」
と笑った顔が、最初の日とはまるで別人のように明るくて、私も思わず顔がほころびました。


■ ヴィオが伝えたいこと

更年期の不調は、
ただの「年齢のせい」ではありません。

身体はちゃんと理由があって、
整えてあげれば変わる力もちゃんと持っている。

アロマトリートメントは、
その“変わる力”をそっと後押しするもの。

私は、毎回お客様の身体に触れるたびに、確信しています。

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