ゴールを決めるだけで、心も身体も動き出す
パーソナルピラティスで気づいた“大事なこと”
2年前からピラティスをはじめて、
最近は、パーソナルのマシンピラティスに通い始めました。
理学療法士さんに身体の状態を見てもらいながら、
- 運動習慣をつけること
- 身体の仕組みをさらに深く学ぶこと
- 理想の身体に近づくボディメイク
この3つを目的に続けています。
なぜ始めたのかというと、
お客様の身体をより深く理解して、理想の姿へ導くための知識と技術を高めたいと思ったから。
そんな中で、私は大きな“気づき”をもらいました。
■ ゴールが決まれば、いま何をすればいいかが見える
ピラティスのセッションを受けながら、
理学療法士さんがこんなことを言ってくれました。
「ゴールが明確であれば、必要な手段が自然と見えてきますよ。」
まさにその通りで、
“どうなりたいのか” がはっきりした瞬間、
そのために今日やるべきことがスッと理解できるようになる。
逆に、ゴールが曖昧なままだと…
- 何を選べばいいのか分からない
- 今どこに向かっているのかも分からない
- 努力しても成果が見えなくて不安になる
そんな状態になってしまいます。
だからまずは、
「自分はどうなりたいのか?」を具体的に決めることが大事。
■ 更年期世代こそ“ゴール設定”が必要な理由
更年期の揺らぎの中で、
自分の身体や心が分からなくなる女性は多いです。
- 生理痛を改善したい
- イライラしない毎日を過ごしたい
- 脚を細くしたい
- お腹をへこませたい
どんなゴールでも大丈夫。
それを“言葉にして明確にすること”が、最初の1歩。
■ ゴールにたどり着いた未来を想像してみる
さらに大切なのは、
そのゴールを達成できたとき「どんな良いことが待っているのか?」を考えること。
たとえば、
- 生理痛が軽くなれば、鎮痛薬を買っていたお金を好きなことに使える
- イライラが減れば、家族との時間がもっと穏やかになる
- 気分が安定すれば、仕事のパフォーマンスも上がる
- お腹が凹めば、好きな服を楽しめる
- 身体が整えば、自信が戻ってくる
こうした“未来のメリット”は、迷ったときの支えになります。
そして何より——
言語化して誰かに伝えることで、身体の変化が格段に早くなる。
さらにそれをプロに共有すれば、よりゴールに早く近付ける。
必要なメニューを組んでもらえるし、
一緒にゴールに向かって進んでくれる、迷った時は、軌道修正してくれる。強いサポーターになってもらえます。
■ “決めるだけ”で、人生の流れは変わる
今回のピラティスで私は強く実感しました。
まず、自分はこうなりたい。
そう決めること。
あとは、そのゴールに向けて
小さな一歩を積み重ねていくだけでいい。
更年期世代は、身体も心も変わりやすい時期だからこそ
「ゴール設定」が、これからの美容と健康のカギになります。
あなたが目指す“理想の自分”は、
今日決めたその瞬間から動き始めます。
あなたは、どんな自分の姿が理想ですか?
そして、10年後、20年後はどんな姿でいたいですか?
ヴィオでも、対話を通して、
自分が本当に求めている姿を、言語化するお手伝いをさせていただいています。
ゴールを決めたら、今の現在地を知って、
あとは、ゴールを目指して一緒に走っていくだけ!最後までお供させていただきます。
ちなみに私は、昔から憧れているモデルの長谷川潤さんの体型になりたい。とゴール設定しました。
最初は、自分の中だけで「なれればいいな…」と密かに思っているだけで、誰かに言うことをしていませんでした。
今思うと「モデルさんを目指すなんて、そんな高い目標、笑われそうで恥ずかしい…」「無理でしょ…」そんな気持ちがあったからかもしれません。
でも、ゴールを決めなければ、そこへ向かっていくことはできない。ずっと漠然と思っているだけでは、何も変わらない。
そう思い、勇気をもって、長谷川潤さんの写真をトレーナーさんに共有しました。
目指せ、長谷川潤さんへの道。
私と一緒に、「理想の自分の姿」に向かって、
挑戦してみませんか?


