「消費」ではなく、「投資」になるサービスを届けたい
今回は少し、私ごとのお話をさせてください。
興味のない方はそっとページを閉じていただいて大丈夫です。
私は、昔からいろいろなサロンに通ってきました。
痩身エステ、フェイシャル、整体、リラクゼーション…
“受ける側”として、ずいぶんたくさん体験してきたと思います。
そんな私が、気づけば“提供する側”になり、エステサロン勤務を経て、今のヴィオという場所に辿り着きました。
その中で感じてきたことを、自己満足かもしれませんが書き留めておきたい…
そんな気持ちで、今回はこのブログを書いています。
■ほとんどの美容・リラクゼーションサービスは「消費」になりがち
私自身の体験として、多くのサロンのサービスは“一時的な変化”にとどまりやすいと感じています。
施術を受けた日は軽くなる、痩せた気がする、楽になる。
でも、通わなくなった途端に元に戻る──そんなことの繰り返し。
なぜかというと、
施術だけが完結してしまい、生活の行動が変わっていないから。
身体が崩れたり、太ったり、不調が出る背景には、必ず日々の習慣があります。
- なにを、いつ食べているか
- どんなストレスを抱えているか
- 何時に寝て、何時に起きているか
- どんな姿勢でどんな時間を過ごしているか
毎日の「選択」の積み重ねが、今の身体をつくっています。
だから、その行動が変わらなければ、施術をやめた瞬間に身体は元の道へ戻っていきます。
■「消費」には、すぐ消えてしまう側面がある
“消費”とは文字通り、受けて終わり。
目の前の楽しさ・癒し・満足感が主役の世界。
たとえば、
物を買う、外食する、ドラマ・映画を観る、旅行に行く──どれも素晴らしい体験です。
心が満たされ、人生の彩りにもなります。
ただ、積み上がる何かが残るとは限らないのがデメリット。
もちろん、思い出として残る価値はあります。
でも終わればそこで一区切りです。
■「投資」とは、未来の自分に返ってくるもの
“投資”は、あとから自分に利益として返ってくる行動。
たとえば勉強がわかりやすいですよね。
最初は成果が見えない。
でもコツコツ続けるうちに、知識が身につき、誰かの役に立ち、未来の自分を助けられるようになる。
身体も同じです。
■ヴィオが大切にしているのは「積み上がるケア」
自分がサービスを受けて来た立場だったからこそ、ヴィオのサービスは、「施術だけを提供する場所にしたくない」という想いを強く持ち続けていました。
- 自分の身体のことを知る
- 変化に気づける目を育てる
- 心や身体の状態に合わせた食事・運動・ストレスケアを理解する
- 生活の中で自然と続けられる環境づくり
これらを4ヵ月という時間の中で一つずつ身につけていっていただく。
少しずつ身体が変わるのはもちろん、
その先の10年後・20年後まで安心して暮らせる土台を作ることが目的。
どんな環境の変化にも対応できるように、
自分の身体を助けられる「知識」と「行動」を育てていきます。
短時間で得られる喜びは消えやすいけれど、
時間をかけて手に入れた変化は、深く、長く、自分を支えてくれます。
■「消費」は受け身。「投資」は自分で行動すること。
身体を変えられるのは、自分自身。
生活の中の行動を変えられるのも、自分自身。
でも、一人でやるのは難しい。
だからヴィオが、
- 無駄なく続けられる正しい方法
- 習慣化できるコツ
- 自分に合った整え方
をお伝えしながら伴走しています。
ヴィオのケアが「消費」ではなく、
未来の自分への“投資”になるサービスでありたい──
そんな想いで、日々お客様と向き合っています。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!


