「更年期は病院に行けば解決できる」と思っていませんか?
目次
もしかして今、こんな風に思っていませんか?
- 病院に行けば、何か治療してくれるはず
- 薬を飲めば落ち着くはず
- 検査で異常がなければ問題ないはず
更年期の不調って、
まず病院に相談しよう、と考えるのは自然なことです。
でも、実はそれだけでは、解決できない理由があります。
病院で「異常なし」と言われたのに辛い理由
更年期の不調は、
- ホルモンのゆらぎ
- 自律神経の乱れ
- ストレス
- 身体の使い方(姿勢、呼吸)
- 睡眠
- 栄養状態
など、複数の要因が重なって起こります。
つまり、
医療(病院)で扱える範囲は、全体のほんの一部なんですね。
医療は“異常”を見る場所。
更年期は“機能の乱れ”が起きている時期です。
病院では“検査で異常があるか?”を診ます。
でも更年期の不調は、
- 検査に映らない
- 数値に出ない
- 病名がつかない
いわば「未病の状態」です。
だから病院でこう言われる人がとても多いのです。
「異常はありませんね」
「年齢的に仕方ないですね」
でも、現実にはつらい・・・。
薬=根本治療ではありません
薬は必要な場面があります。
(否定したいわけではありません。)
ただ、
- 不安
- イライラ
- 頭痛
- 肩こり
- 動悸
- 寝つきの悪さ
これらの根っこにある原因は、
自律神経の乱れと、ホルモンの変化です。
つまり……
薬は「一時的に症状を抑えるためのもの」
根本原因にアプローチするものではありません。
ケアすべきは“身体の状態”なんです
だから必要なのは、
- 姿勢の改善
- 呼吸が深くなること
- ゆるむ時間があること
- 自律神経が整う環境
です。
この部分は、医療の範囲ではありません。
私がサロンで大切にしているのは「状態」を整えること
ヴィオでは、
- 緊張をゆるめ、深いリラックス
- 姿勢と呼吸のととのえ
- 必要な栄養の補給
- 自分に合ったセルフケア方法を知る
を通して、
薬で抑えるのではなく、自分の身体で回復できる状態を育てていきます。
病院に行くべき時は行きながら、もう一つの選択肢を。
医療を否定したいのではなく、
病院だけでは届かない部分がある
ということを知っているかどうかで、
これからの数年間の身体が大きく変わります。
更年期は、
「治療」だけではなく、
「整える」という選択肢を持つことでラクになります。
あなたの更年期が、怖いものではなく、
未来の身体を整えるチャンスになりますように🌿


