プレ更年期・更年期の「下腹ぽっこり」は脂肪じゃないかも?
歳を重ねるにつれて、
ふと鏡を見たときにこう思うこと、ありませんか?

「ん?なんか下腹、出てきた?」
今まで履けていたスカートやパンツが
きつく感じてショック…。
焦って腹筋をしてみたり、
食事制限やウォーキングを始めてみたけれど、
「下腹だけへこまない!」という方も多いのではないでしょうか。
もしかすると、それは**脂肪ではなく「内臓下垂」**かもしれません。
内臓下垂とは?

本来お腹の中にある
胃腸・肝臓・腎臓・子宮・卵巣・膀胱などの臓器が、
重力に負けて下に落ちてしまう状態です。
その結果、見た目には
「下腹ぽっこり」と見えることがあります。
原因はいくつかありますが、
一番の理由は、お腹の内側にある筋肉の働きの弱まりです。
この内側の筋肉(インナーマッスル)は、
本来“天然のコルセット”のように
内臓を正しい位置に支えています。
ですが、姿勢の崩れなどでうまく働かなくなると、
臓器を支えきれず、下腹が出てしまうのです。
姿勢のゆがみが、内臓を下げる
姿勢のゆがみとは、
“骨の並びが正しい位置からずれている状態”のこと。

骨には、重たい「頭」を支えるための
正しいポジションがあります。
そこからずれると、
身体のあちこちに負担がかかり、
肩こり・腰痛・関節痛などが起きてしまいます。
実は、この姿勢の崩れが
内臓の位置にも影響しているのです。
「正しい姿勢」を教わらないまま大人になっている現実
日本では、学校でも家庭でも
「正しい姿勢」を教わる機会がほとんどありません。
だからこそ、知らないうちにゆがんだ姿勢で過ごし、
少しの痛みなら我慢してしまう…。
そのまま年齢を重ねると、
50代・60代で“病名がつくレベル”の不調になることもあります。
下腹ぽっこりは、身体からのメッセージ
「下腹ぽっこりの話から将来歩けなくなる話?ちょっと飛躍じゃない?」
そう思う方もいるかもしれません。
でも、この“ぽっこり”は見た目だけの問題ではなく、
身体の内側のバランスが崩れているサインでもあるのです。
ヴィオが目指すのは「内側から美しい身体」
ヴィオはエステサロンですが、
目指しているのは“表面的で一時的な美しさ”ではありません。
大切にしているのは、
内側から土台の整った、真の美しさ。
そのために、私たちは
「姿勢のゆがみを整える」ことを重視しています。
「ぽっこりをへこませたい」方に大切なこと
下腹をへこませたいとき、
その部分だけを揉んだり、脂肪を燃焼させても
一時的な変化で終わってしまうことが多いです。
根本から整えるには、
身体全体のゆがみを正し、
“下腹が出てこない身体の環境”をつくることが大切です。
実際のお客さまの変化


こちらは、ヴィオのお客さまのビフォーアフターです。
トリートメントだけでなく、
日常での姿勢の意識や、ホームケア・食事のアドバイスも
取り入れていただきました。
2年以上経った今も、
アフターの状態をキープされており、
元の状態に戻っていません。
これこそが、
私が大切にしている「持続する美しさ」です。
今だけでなく、10年後・20年後も美しく
“今すぐの変化”を求めるのも素敵なこと。
でも、私は
10年後・20年後も軽やかに動ける身体を
一緒に育てていきたいと思っています。
目先の幸せよりも、
長く続く幸せな未来を。
あなたは、どちらを選びますか?

