ひどい生理痛に苦しんだ過去の私の話
毎月の生理痛は当たり前じゃないかもしれません。
薬に頼らず、身体そのものの力を取り戻した私の実体験をお話しします。
私は10代の頃から生理痛がひどく、
学校を休むことがよくありました。
社会人になってからも、
痛みで会社を休むほど。
22歳でエステ業界に飛び込み、
身体の勉強をして体質を改善するまでは、
市販の鎮痛剤が手放せない生活でした。
「生理痛はないのがあたりまえ」
ある先生のひと言
ある日、身体のことを教えてくれていた先生が
こう言いました。
「生理痛はないのがあたりまえだよ。」
その言葉に、思わず驚きました。
「え?生理痛って、みんなつらいんじゃないの?」
私にとって、生理痛=我慢するもの。
薬を飲んでやり過ごすのが“普通”でした。
でも先生は続けました。
「鎮痛薬は痛みを“感じなくする”薬だから、
長く飲んでいると効かなくなるし、
胃腸や肝臓にも負担がかかるんだよ。
治しているのは薬じゃなくて、
たえちゃん自身の身体。
薬はあくまで“サポート役”なの。」
その言葉を聞いた瞬間、
頭の中に雷が落ちたような衝撃を受けました。
自分で自分を治せる身体へ
それから、私は夢中で身体のことを学び始めました。
人間の身体には、
もともと「自分で自分を治す力(自然治癒力)」があること。
私はその力が弱っていたのだと気づきました。
「じゃあ、なぜその力が落ちていたのだろう?」
その原因を探し、
勉強したことを自分の身体でひとつずつ実践していきました。
すると──
生理痛もPMSもなくなり、
気になっていたニキビ肌も改善。
体型までスッと引き締まっていったのです。
不調のオンパレードだったあの頃
事務員として働いていた頃の私は、
生理痛・PMS・肩こり・むくみといった不調のオンパレード。
顔はニキビだらけで、
ストレスで暴飲暴食を繰り返し、
丸い顔を髪で隠していました。
でも、今なら分かります。
あの頃は、自分の身体を責めながらも、
本当の意味で「自分の身体と向き合えていなかった」と。
生理痛がなくなると、他の不調も消えていった
学んだことをお客さまにも実践していただくと、
同じように生理痛が軽くなり、
驚くことに肩こり・頭痛・胃腸の不調なども一緒に改善していきました。
それを見て私は確信しました。
生理痛だけでなく、
一見バラバラに見える不調たちも、
実は深いところで繋がっているということを。
ヴィオで伝えたいこと
私はヴィオに来てくださるお客さまに、
心から伝えたいことがあります。
それは、
「自分の身体は、自分で治せる」という事実。
だからこそ、
施術だけで終わるのではなく、
身体の仕組みをわかりやすくお話ししています。
(つい熱が入りすぎて長くなります。反省…😅)
それでも、
いつも真剣に耳を傾けてくださるお客さまには
本当に感謝しています。
知ることは、力になる
正しい知識とケア方法を身につければ、
自分の健康とキレイを守ることができます。
そしてそれは、
ご家族や大切な人の健康を守ることにも繋がります。
それが、
幸せな未来をつくる第一歩だと、私は信じています。
より多くの女性に、
この想いが届きますように。
これからも、ひとりひとりに寄り添いながら伝えていきます。


