脚も顔もパンパン・・プレ更年期・更年期の「むくみ」事情について
朝、鏡を見て「顔が重たい…」
夕方になると「脚がつらい…」
むくんでるせいで「太って見える…」
そんな“むくみ”に悩む方が、プレ更年期・更年期世代ではとても増えています。
実はこの「むくみ」、更年期の不調のひとつとしてよく見られるもの。
年齢のせいだけではなく、女性ホルモンのゆらぎや自律神経の乱れが深く関係しています。
更年期とむくみの関係
女性ホルモン(エストロゲン)は、血管やリンパの流れをスムーズに保つ働きをしています。
ところが、更年期にさしかかるとこのエストロゲンが急激に減少し、血液やリンパ液の巡りが滞りやすくなります。
さらに、ストレスや睡眠不足などによって自律神経のバランスが乱れると、
血管の収縮・拡張のコントロールがうまくいかず、水分代謝も崩れてしまいます。
その結果、身体の中に余分な水分がたまりやすくなり、むくみとしてあらわれるのです。
「むくみ」は心と身体のサイン
更年期のむくみは、単に「水分の排出がうまくいかない」だけではありません。
心のストレスや緊張が続くと、交感神経が優位になり、身体は常に“力が入った状態”に。
筋肉のポンプ作用が弱まり、リンパの流れが滞ることで、脚の重だるさや顔のむくみにつながってしまいます。
心と身体を整えるアロマトリートメント
そんな時こそ、心身の両方から整えるアロマトリートメントが力を発揮します。
香りでリラックスし、自律神経を穏やかに整えながら、
ゆったりとした手技で身体の巡りを取り戻していく。
「むくみだけでなく、気持ちまで軽くなった」
そんなお声をいただくことが多いのは、心と身体がつながっているからです。
アロマトリートメントは、プレ更年期・更年期のように心と身体のつながりが強く出る時期に、
とても適したケアといえます。
むくみは生活習慣を見直すチャンス
むくみが出やすい時期は、身体からのサインでもあります。
冷え、水分不足、同じ姿勢で過ごす時間の長さ、ストレスや睡眠の質――
こうした生活リズムを少し見直すだけでも、身体は確実に応えてくれます。
ぬるめのお風呂で身体を温めたり、
香りのあるオイルで脚を優しく流してあげるだけでも十分です。
心がゆるむと、巡りが戻り、身体も軽くなります。
めぐる身体に整えると…
実際にヴィオでケアを受けられたお客様の中には、
「脚のラインがすっきりした」
「朝の顔のむくみが気にならなくなった」
と変化を感じてくださる方が多くいらっしゃいます。
お客様事例①

こちらは、脚のむくみに悩み、夕方にはパンパンで、靴下の痕がくっきり・・とお悩みだったお客様。むくんでいるせいで脚が太く見えてしまうこともストレスに感じておられました。
定期的なトリートメントと、簡単なホームケア・食事ケアを実践していただいたところ、
3ヵ月ほどで、むくみが軽くなったと実感され、10ヵ月後には今まで履いていたデニムがゆるゆるに。
「家にあるボトムスは全部ブカブカになっちゃって、買い換えなきゃいけなくなった」と嬉しいクレームをいただきました笑
お客様事例②

こちらのお客様は、産後の体型の変化に「太りやすく痩せにくくなった・・」と悩んでおられました。
トリートメントやホームケア・食事ケアで、巡りをととのえてあげると、4ヵ月ほどで、お顔がかなりスッキリしてきました。お写真を見ると、お顔まわりや腕・胴回りがスッキリしていますよね。
脂肪と思っていたら、実は「むくみ」を取るだけでも、ひと回り引き締まってスッキリされる方も少なくありません。
むくみを取ることは、代謝が高まり、脂肪燃焼が促されるので、痩せやすくもなります。
放っておかないでほしい“更年期のむくみ”
「年齢のせいだから」と放っておくのは要注意。
慢性的なむくみをそのままにしておくと、
血流やリンパの停滞から静脈瘤などの病気のリスクにつながることもあります。
むくみは、身体が「助けて」と伝えているサイン。
丁寧に向き合うことで、身体の内側から変わっていけます。
香りに包まれて、巡る身体へ
ヴィオのアロマトリートメントは、ひとりひとりの“今”に合わせた個人的処方箋(こじんてきしょほうせん)という考えのもと、
一回一回の施術が一期一会のトリートメントによって、巡る身体と穏やかな心へと導いていきます。
脚が太い原因も、顔が大きく見えるのも、実は脂肪ではなく、”むくみ”だったりします。
”むくみ”を解消して、心も脚もお顔もすっきり軽やかな毎日を送りませんか?



