女性ホルモンを味方につけて、キレイになる
若い頃の「キレイになりたい」は、
どこか“誰かに選ばれるため”でした。
異性に可愛いと思われたい。
旦那さんに、いつまでも女性として見ていてほしい。
そんな気持ちが背中を押してくれて、美容にも力を入れていた。
でも、結婚して、子どもがいて、
日々の暮らしに一生懸命になっているうちに、
「もう誰も見てないし、まあ…いいか」
そんな気持ちになるときもありますよね。
そして気づけば——
・ぽっこりお腹
・たるんだ身体
・疲れた印象の顔
・カサつく肌
鏡を見るたびに、なんとなく気持ちが沈む。
「老けていくって、こういうことなのかな…」
そう思ってしまう方も少なくありません。
■ 更年期世代の“美容迷子”は、あなたのせいじゃない
諦めているわけじゃない。
でも、何から始めていいのか分からない。
——これは、更年期世代の多くが感じていることです。
ホルモンの変化により、
脂肪のつき方もむくみ方も、肌の質感も、
“若い頃のやり方”のままでは整いにくくなるから。
決して、あなたの努力不足ではありません。
■ いま必要なのは、「誰かと比べる美容」ではなく “自分史上最高”を目指す美容
更年期からの美容は、
「若い頃に戻る」ためのものではありません。
むしろ、
年齢を重ねた今の自分をいちばん美しく整える美容。
だから、比べるのは他の誰でもなく“昨日の自分”。
そして、身体が変わると、心も必ずついてくる。
■ 身体が整うと、女性は必ずキレイになる
実際、ヴィオに来られる方の多くが
こんな変化を感じてくださっています。
・お腹がすっきりへこんだ
・フェイスラインがキュッと小顔に
・姿勢がキレイに整った
・スタイルが良く見えるようになった
・ヒップが上がって形がきれいになった
・脚のラインが真っ直ぐに
・毎日気分が軽く、前向きになった
これらは「若さ」ではなく、
自律神経と女性ホルモンのバランスが整った結果。
更年期を境にキレイになる女性が増えるのは、
“ホルモンを味方につけた生き方”ができるようになるからです。
■ 更年期は「キレイの終わり」ではなく“本当のキレイのはじまり”
誰かのために頑張ってきた時間から、
これからは“自分のために整える時間”へ。
人生の後半は、
女性ホルモンの変化を正しく理解して、
しなやかに、軽やかに、美しく歳を重ねる時代です。
あなたが思っている以上に、
まだまだキレイは更新できます。
そのお手伝いを、ヴィオが丁寧にしていきますね。


