人に会うのがしんどいと感じるあなたへ
(以前書いた投稿はこちら → [人に会うのがしんどい…プレ更年期・更年期の“感情の波”と向き合うヒント])
「なんで人に会うのがこんなにしんどいんだろう…」
そう思うこと、ありませんか?
そう強く感じてしまう方の多くは、人に気をつかいすぎてしまう方に多いように思います。
元気なときは“良い人”を演じることができても、身体がしんどいとその力が弱くなります。
すると、
- 自分の嫌な面を人に見せてしまうかもしれない
- 相手に嫌な思いをさせてしまうかもしれない
そんな不安が頭をよぎって、人に会うのが億劫に感じてしまうのではないでしょうか。
断れない気持ちも影響しているかも
さらに、人に会うのがしんどい方の中には「断れない」という特徴もあります。
- 約束を断ったら嫌われるかも
- 自分だけ我慢すれば、相手が嫌な思いしなくて済む
そんなふうに、無理に相手を優先してしまうことで、心はどんどん疲れていきます。
そして、いつのまにか人に会うことがめんどくさい…しんどい…と強く感じてしまうのではないでしょうか。
でも、実は自分が思っているよりも、相手はあまり気にしていないかもしれません。
というのも、過去の私も、人に会うのがしんどいと思う時期ありました。
その時に救われた言葉があって、
会いたくないときは、会わなくてもいいし、断ってもいい。
そう自分に許可を出してあげてみたらどう?
当時の私は、この言葉にとても救われました。
自分が自分に許可する。
という表現が、とても刺さりました。
相手がどう思うか?ということもとても大事だけど、自分がどう思っているのか?どうしたいのか?
を一番無視していたのは私だったんだ。
と気づいたんです。
まずは、自分の感情を大事に受け止めてあげる。
良い悪い関係なく、ただそう感じたんだね。
と認めることができたとき、
「なんか深く考えすぎてたかも。」と、
すーっと心が軽くなりました。
少しずつでいいので、自分の気持ちを優先させる日を増やしてみる。ことをおすすめします。
- 今日は会うのをやめて、ゆっくり休む
- 誰にも気を使わず、自分のペースで過ごす
そんな小さな選択の積み重ねが、心をラクにしてくれます。
心をラクにする「自分へかける言葉」
- 無理に“良い人”を演じなくてもいい
疲れているときは、「最近、私疲れてるんだ・・」と言葉にしてみる。 - 気が乗らなかったら断っていい
「今はそういう時期」必ずまた楽しく会える自分に戻れる時期がくるので、今は自分を満たすために時間をつかう。 - 自分の心を守れるのは自分自身だけ
自分の感情はどんな感情でも、誰が何と言おうと”大事な感情”です。その感情をスルーせず、しっかりと受け止めてあげることで、心が安心します。
まとめ
人に会うのがしんどいのは、あなたが弱いわけでも怠けているわけでもありません。
それは身体と心が疲れているサインです。
少し立ち止まり、心を休めて、自分のペースで過ごすこと。
それが、心をラクにする第一歩です。
しっかりと充電して元気になったら、
きっと本来の自分に戻れます。
身動きがとれないくらい疲れているときは、
ぜひ、人を頼ってください。
大人になると、親しい家族や友人ほど、自分の心の内を打ち明けることは難しくなりますよね。
他人だからこそ話やすいこともあるかもしれません。
私でよければ、お話し聞かせてくださいね✨


